【ビルマ産】 スターサファイア 3.231ct (天然未処理:中央宝石研究所鑑別書付属)

鉱物名:天然コランダム
宝石名:スターサファイア(天然未処理)
産地:ビルマ
石のサイズ:約 8.3mm×6.6mm×5.2mm(約 3.231ct)
石の形状:オーバルカボッション
その他:中央宝石研究所の鑑別書が付属

こちらのルースは、一般的にインドスタールビーの名称で知られる暗赤紫色をしたスター効果のあるビルマ産のサファイアよりも鮮やかな赤色をしたスターサファイアのルースです。

以下は中央宝石研究所の鑑別書の記載内容となります。

鉱物名:天然コランダム
宝石名:スターサファイア
透明度と色:半透明赤紫色 アステリズム
カットの形状:カボッションカット
重量:3.231ct
寸法:8.3×6.6×5.2mm
屈折率:1.76(スポット法)
偏光性:複屈折性
多色性:認む
蛍光性:認む
比重:約4.00
分光性:クロムラインを認む
拡大検査:シルク状内包物・結晶包有物

コランダムの中で赤色をしたタイプがルビーの宝石名となり、それ以外の色目をしたタイプはサファイアとなりますが、こちらのインドスタールビーの名称で知られるコランダムは殆どがサファイアとなります。

ルビーの場合、その色目が赤色に限定されている為、赤色系であってもルビーの宝石名を持つタイプは少なく、これはパパラチアサファイア等の固有名称を持ったサファイアも同様ですが、色ムラや色調や成分等の鑑別結果に基づき宝石名として鑑別書に記載されるものは実際のところ本当に僅かなのです。

ビルマは古くからルビーの産地として知られ、特徴的には濃い色目をしたタイプが多く、インドスタールビーの場合はコランダムの結晶構造が肉眼で認識できる透明感が少ないタイプが中心となり、比較的に大粒サイズのルースがあります。

透明感が少なく色合いが濃い分だけスター効果が強い事から宝石としては人気が高く、ルビーじゃないんだけどルビーだと思っている方も多いのですが、宝石名としてはサファイアの扱いとなり、そうするとブラックスターサファイア等の選択肢も出てくるので普通にインドスタールビーって呼ばれているんだよ。

このルースの色合いがサファイアとルビーの垣根となり、ここで中宝研の鑑別書で宝石名がルビーの扱いになると桁違いの価格になる惜しい赤色系のスターサファイアのルースですが、かなり綺麗な高品質のルースです。

天然石の為、インクルージョンや瑕疵等があります。
尚、モニター等によって色合い等に差異が生じる場合があります。
型番 【ビルマ産】 スターサファイア 3.231ct (天然未処理:中央宝石研究所鑑別書付属)
販売価格 0円(税0円)
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