【ビルマ産】 レッドスピネル:10.297ct(中央宝石研究所鑑別書付属)

鉱物名:天然スピネル
宝石名:レッドスピネル
産地:ビルマ産(現在はミャンマー)
特殊性:透明赤色
サイズ:約 15.6mm×11.0mm×7.0mm(約 10.296ct)
備考:中央宝石研究所の鑑別書付属

ビルマ産(現:ミャンマー)の鮮やかな赤色をした大粒サイズのレッドスピネルのルースです。

以下の情報は、中央宝石研究所の鑑別データとなります。

鉱物名:天然スピネル
宝石名:レッドスピネル
透明度と色:透明赤色
カットの形式:カボッションカット
重量:10.297ct
寸法:15.6×11.0×7.0mm
屈折率:1.71(スポット法)
偏光性:単屈折性
多色性:認めず
蛍光性:認む
比重:約 3.60
分光性:クロムラインを認む
拡大検査:結晶内包物

ビルマ産(現:ミャンマー)のレッドスピネルとなり、その鮮やかな真紅の色合いから古くはルビーと間違われる程の美しさを持った宝石となります。

通常は八面体結晶や双晶のクリアな透明結晶をカット研磨してルースにしますが、こちらは礫状の塊りとなる結晶をカット研磨した大粒サイズのルースとなります。

見た目の透明感は低くなる反面、マグマのような鮮やかな赤色と独特の質感が楽しめると思います。

画像の5枚目〜6枚目は石の裏面から光を当てた時の透明感と色合いとなり、画像の7枚目は蛍光色となっています。

天然石特有の瑕疵やインクルージョン等があります。
またモニターやブラウザーによる色目等の差異がある場合もございますので、予めご了承下さい。
型番 【ビルマ産】 レッドスピネル:10.297ct(中央宝石研究所鑑別書付属)
販売価格 0円(税0円)
SOLD OUT

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