【オーストラリア産】ボルダーオパール:9.773ct(中央宝石研究所鑑別書付属)

鉱物名:天然オパール
宝石名:ボルダ―オパール
産地:オーストラリア産
カラー:不透明 遊色効果
特殊性:遊色効果
サイズ:約 14.2mm×12.3mm×4.4mm(約 9.773ct)
カット:不定形
備考:中央宝石研究所の鑑別書付属

オーストラリア産の乳白青色と母岩となる褐鉄鉱のコントラストが気象情報のように見える鮮やかなネオングリーンをしたフラッシュパターンの遊色効果が特徴的なボルダーオパールとなり、中央宝石研究所の鑑別書が付属ています。

以下の情報は、中央宝石研究所の鑑別データとなります。

鉱物名:天然オパール
宝石名:ボルダーオパール
透明度と色:半透明 遊色効果
カットの形式:不定形研磨
重量:9.773ct
寸法:14.2×12.3×4.4mm
屈折率:1.44(スポット法)
偏光性:検査不可
多色性:省略
蛍光性:認めず
比重:省略
分光性:省略
拡大検査:特有の遊色斑
備考:底部に褐鉄鉱を認む。

オパールには大きく分けて、多彩な遊色効果(見る角度によって虹色に煌めく光彩効果)を示すプレシャス・オパールと不透明で遊色効果を示さない地色の美しさが特徴のコモン・オパールのふたつのタイプがあり、ブラックオパールは多彩な遊色効果を示すプレシャス・オパールの中でも特に地色が黒〜暗色をしている事から遊色効果の煌めきが強く生じる事から価値の高いオパールとなります。

あたし的に好きなオパールは、ブラックオパール、ファイアーオパール、ホワイトオパールの順なのですが、ボルダ―オパールに関しては個体差があり、何かしら惹かれる表情や雰囲気のものしか買い付けてきませんでした。

底面が完全に褐鉄鉱で表面が薄いオパール層になった神秘的な雰囲気の色柄模様をしたタイプがボルダ―オパールの中では好みとなり、褐鉄鉱のひび割れたような隙間にオパールが浸透したようなオパールの占有率が低いボルダ―オパールは宝石としての価値は低くなる為、趣味で買い付ける程度です。

こちらのボルダ―オパールは見た目が気象写真のようで印象的なルースでミルキーブルーに鮮やかなグリーンのフラッシュカラーを持った個性的なボルダーオパールの中でも目を惹くものとなっています。

最近はあまり見掛ける事が少なくなったタイプのボルダ―オパールで特徴的に不定形の一点物のカット研磨となる為、鑑別書で寸法等の記載が省略や検査不可となっている項目もありますが、とても良質なボルダーオパールで寒色系の遊色効果とのコントラストが美しいルースとなります。

天然石の為、微細な瑕疵やインクルージョンは存在します。
またモニターやブラウザーによる色目等の差異がある場合もございますので、予めご了承下さい。
型番 【オーストラリア産】ボルダーオパール:9.773ct (中央宝石研究所鑑別書付属)
定価 140,400円(税10,400円)
販売価格 140,400円(税10,400円)
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